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BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)
(2006/07/15)
いおか いつき

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このシリーズ、この作品から読むのはかなり間違ってる気がする。
でも全部揃ってないからまずはこれにしてみた。
関西弁なんかハマりそうな予感…

29歳の新米弁護士・高城優弥は、高校生の宮路曹に痴漢と間違われたことをきっかけに、挨拶を交わす仲に。再び痴漢にあう曹を優弥は助けるが、犯人を見て曹は倒れてしまう。曹の父親から事情を聞いた優弥は、曹の力になりたいと思い、一緒の電車で通勤することに。曹もまた優弥に心を開き始める。一回りも違う曹への気持ちに戸惑う優弥は曹と距離を置こうとし……!?


優弥は高校生の曹に痴漢と間違われてしまいます。
しかし、それをきっかけに仲良くなる二人。
ある日、優弥は同じ電車に曹の姿を見つけますが
どうも曹の様子がおかしいことに気づきます。
満員の電車の中、曹はまたも痴漢に遭っていたのです。
優弥はなんとか曹に近づき痴漢を捕まえますが
曹はその犯人の姿を見て倒れてしまいます。
過去の出来事がトラウマとなり女性恐怖症となった曹は
今回も犯人が女性だったため倒れてしまったのです。
それを知った優弥は、曹の力になりたいと
なにかと気にかけ、弟のように可愛がるのですが
次第に曹の健気な強さや儚さに惹かれていきます。
その気持ちから逃げるように曹と距離を置く優弥。
聡い曹は避けられていることにはもちろん気づいていて
会いたくないなら無理しなくていいと言われてしまいます。
そしてようやく優弥は曹に想いを告げます。
自分の気持ちを告げつつも、曹が未成年であることや
過去のトラウマを考慮し逃げ道を作ることも忘れません。
このさりげない大人の気遣いがいいですよねぇ。
まぁ、最中は完全にエロオヤジでしたが(汗


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