BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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龍の恋情、Dr.の慕情 (講談社X文庫 ホワイトハート)龍の恋情、Dr.の慕情 (講談社X文庫 ホワイトハート)
(2006/12/02)
樹生 かなめ

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本読んでると、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。
ということで、ちぃはとっても寝不足です。
今日こそは早く寝る!と毎日言っています(本当に今日こそは…)
でも読み始めると、1冊読み切らないと気になってしょうがないんですよね(汗

「清和くんには僕しかいない。僕にも清和くんしかいないんだよ」
明和病院の美貌の内科医・氷川諒一の年下の恋人は、広域暴力団・眞鍋組2代目であり、昇り龍を背負う橘高清和だ。日々成長していく清和に愛情とともに不安を覚える氷川は、ある日、清和の初めての女性の存在を知る。そのうえ、清和の母の不穏な噂まで流れてきて!?



氷川は清和の初めての女の存在を知ってしまいます。
相変らずの嫉妬心と独占欲で氷川は清和に詰め寄りまえすが
言ってる内容だけ見れば、どこぞのバカップルかっ!
と突っこみたくなるほど、どうしようもないことなんですけどね。

今回のテーマは家族愛(?)でしょうか。
清和の母である園子が藤堂組の組長に囲われている
という噂が広まり、眞鍋組と藤堂組の間では一触即発の危機。
清和はかなりショックを受けてしまいます。
そして、その危機を救ったのは氷川でした。
ある情報を掴んだリキは氷川にそれを確かめるため
園子に会ってきて欲しいと頼みます。
それは氷川にしかできないことだからと。
清和のためならなんでもできちゃうんですよね、氷川は。
そして敵地に乗り込み、園子に会った氷川は確信します。
目の前の園子と名乗る女性が、清和の母ではないことを。

藤堂自身はこれだけで眞鍋組をどうこうできるとは
考えてなかったのかもしれません。
ある程度揺さぶりをかけたかったのだけなのかも。
今後も敵対してきそうな要注意人物です。


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