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BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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月を抱いた (竹書房ラヴァーズ文庫)月を抱いた (竹書房ラヴァーズ文庫)
(2004/05/22)
夜光花

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この作品、夜光さんのデビュー作みたいです。
そしてちぃは気づきましたよ。
夜光さんはやっぱり夜光さんだ……ということに!

だってほら、人間って日々成長する生き物じゃない?
だからさ、最初はほんわかしたストーリーを書いてて
だんだん進化して今の作品ができてるのかな?なんて思ってたんだよね。
まさか最初からこんな過激な作品を書いていらっしゃったとは
デビュー作からまさか「罪」とか「死」とかこんな暗いテーマだなんて…
重いよ、重すぎるよ。
幼かった直樹の犯した行為はなんとか許容できるとしても
それを黙っていたということが罪だと思う。
それに了がそこまで直樹に執着する理由がわからない。
この作品、ちぃはちょっと苦手です。


恋人だった了のもとから逃げ出して四年―。直樹は住む所を転々とし、まるで逃亡者のような生活を送っていた。自分が幼い頃に犯してしまった罪を了にだけは知られたくない。ばれて軽蔑され、嫌われるのが怖い。そんな直樹の思いとは裏腹に残酷な運命は二人を再び引き合わせてしまう。四年前と少しも変わっていない了の甘く激しい求愛と、決して知られてはいけない罪の意識に、直樹は次第に追いつめられてゆく…。妖しく危ういセンシティブラブロマンス。


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