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BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)
(2006/07/15)
いおか いつき

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このシリーズ、この作品から読むのはかなり間違ってる気がする。
でも全部揃ってないからまずはこれにしてみた。
関西弁なんかハマりそうな予感…
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真昼の月 (アイノベルズ)真昼の月 (アイノベルズ)
(2004/12/21)
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真昼の月2 (アイノベルズ)
真昼の月3 (アイノベルズ)
真昼の月4 (アイノベルズ)

同僚に撃たれ警察を辞めた元刑事の秀一は、生きる張りを失っていた。そんな時、祖父から相続した大阪ミナミの雑居ビルで、密輸拳銃横取り事件に巻き込まれ、横取り犯を追うヤクザの若頭・辰巳に気に入られてしまう。抵抗する間もなく組み敷かれ、反発するが、辰巳の圧倒的な存在感と強烈なエゴはいっそ小気味よくて・・・。


ヤバい。最強の受けかも…。
ヤクザの若頭相手にこれだけ主導権を握れる受けをちぃは初めて見ました。
最初、無理やり犯されるんだけどそれほど落ち込むこともなく
赤の他人を助けるために辰巳と契約して情人になる。
どうせ拒んでもヤられるなら、さっさと済ませよう的な考えとか、秀一潔すぎます。
警察組織に嫌気がさして辞めたものの、刑事という職業が嫌いになったわけではない。
持ち前の正義感で事件に自ら足を突っ込んでいきます。
しかもその事件は何故か必ず辰巳の組が関係している。
辰巳曰く運命らしいです。
ヤクザは大嫌い。しかしヤクザの情人。矛盾を抱えながらも
秀一が生きていく上で辰巳の存在は必要不可欠なものとなっていく。
ヤクザものにしてはエロ要素が少なめだったのが残念。


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