BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫)堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫)
(2009/01/27)
秀 香穂里

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孤独を好む人間ならば孤独に耐えられる、なんてことはありえない。
孤独を好むからといって、他者との接触を一切絶っている者などいないのだから。
独りでいることが好きだという感情は、他者との交わりとの比較によって初めて生じるもの。
生まれたときから常に孤独な中で生きてきたならば、それは当たり前のこととして捉えられ
いま己が置かれている状況が「孤独」なのだということにすら気づかないのだから。
つまり孤独は常に自らの意志によって作り出されるものでなければならない。
もし、他者の手によって強制的に孤独の淵に突き落とされた時
人は一体どんな行動をとるのか。
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黒い愛情黒い愛情
(2007/03/24)
秀 香穂里

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カウンセラー同士のお話でした。
SMと聞いて、痛いのかなぁなんて思ってたけど違いました。
言葉攻めで精神的に追いつめていく感じです。
痛いのも嫌いではないですが、言葉攻めは大好きです(?)何を言ってるんだか…
まぁ、エロいことに変わりはありませんが(汗
伏見は性欲に振り回されるなんて有り得ないと否定していた割に
簡単にそしてどっぷりと深みに嵌ってしまいます。
ちぃの中では、性欲を否定したり禁欲している人は
快楽に弱という法則が完全に成り立ってしまってます。
エロ&言葉攻め盛りだくさんで満足ではありますが(ストーリーには全く触れてませんが)
最後に、これだけは言いたい!いや、言わせてください!!

催淫剤を飲まされた相手が目の前にいて、なぜヤらない ヾ(`Д´*)ノ

ちぃの萌えアイテムを加藤は完全に無視してくれちゃいました…


「性欲に振り回されるなんて有り得ない」精神科医という職業に就いていながら、伏見智紀は「性欲」が認められずにいた。しかし、そんな後ろめたい感情を同僚の加藤に見抜かれてしまう。同じ医者の中でも特に優秀な加藤は、その鋭さと巧みな話術で伏見を追い込んでゆく。「あなたのような、性的な深みにはまるのを嫌う、気高い人をそれ以上の欲望で、ねじ伏せたいと思う人間もいるんですよ」弱みを握られ従う一方で、加藤の見せる強い支配欲に、抗えなくなってゆく伏見は…。


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