BLの箱

ボーイズラブ小説・漫画などの感想をぽつぽつ書き残してます。ネタバレ注意。

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蝶落―雲居の巫女 (白泉社花丸文庫BLACK)蝶落―雲居の巫女 (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/11/20)
沙野 風結子

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南の孤島の巫女である織谷笙は、神事のさいに男たちから性的な奉仕を受けて法悦を得ることで、さまざまな予見を行っていた。巫女になってからの笙は歳を取るのが極端に遅くなっていたが、予見の確かさは国内でも静かな評判を呼んでいる。男たちに嬲られるのを耐え続ける笙の、唯一の支えは神社の宮司でもある弟の悟だ。「弟だけは守らなければ」と願う笙だが、ある嵐の晩に幼なじみの坂守蒼冶と再会する。ヤクザになったという蒼冶は神事に参加するが、笙には触れようともしない。だが弟の悟は、蒼冶を自分たち兄弟の敵と見なしていて……!?


物語の内容よりも、この物語を受け入れられる自分自身が怖い(笑
自分の限界はいったいどこにあるのか…

ありえない設定にも、神様ってエロいんだなぁ~とか思いながら
もう手が何本あろうがどうでもよくなってきて(←投げやり
リアルに想像せず、あまり深く考えずに読むくらいなら大丈夫かと…


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獣の妻乞い (リンクスロマンス)獣の妻乞い (リンクスロマンス)
(2008/01)
沙野 風結子

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ちぃ、初めて読みました、○姦……
どうしようか悩んだけど、沙野さんだし?と、思いきって購入。
ちぃの想像を裏切って(いい意味で)意外と純愛??
「鶴の恩返し」狼バージョンかつ、「人魚姫」狼バージョンって感じ。
二段組みで、あとがきにはショートストーリーつき。
贅沢な一冊でした。
蛇淫の血 (f‐ラピス文庫)蛇淫の血 (f‐ラピス文庫)
(2006/06)
沙野風結子 奈良千春

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最近3Pものに加え、媚薬がちぃの萌えアイテムに追加されつつあります(汗
そして今月は奈良さんのイラスト率が異様に高かったです。
感想はあまり書けていませんが

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